カテゴリー: 時事問題

3か国での海外駐在経験から考える~本邦在留外国人の在留資格厳格化について

最近、しばしば目にする外国人の在留資格厳格化の話ですが、かつて外国人として3か国で11年間暮らした経験を持つものとして、本邦在留外国人の在留資格厳格化について、逆の立場から考えてみたいと思います。 【違和感1】日本の在留

戦争という事業上のリスクをどう考えるべきでしょうか?その3

まだよくわかりませんが、停戦合意で最悪の事態は免れたようです。1日いや1時間でも早い完全終結を望みます。 そこで視点を変えて、戦後復興需要という(好ましくはないですが、現実として)中長期的な機会がありえる面も考えていま何

外国人との共生について

今回の衆議院選挙においても外国人政策が重要な争点になっているようです。以下、私見ですが。 かつて銀行業界では、不動産業者に対する融資の総量規制が発動され、バブル経済が崩壊した経験があります。数えることが可能な人間に対して

ベネズエラへの軍事侵攻

他国の大統領を(その人が民主的選挙で選ばれたか否かはともかく)武力で拘束することが正しかったのかどうかは、後世の国際政治学者や歴史家が数十年後に判断すべきことなので、私のような素人が意見する必要はありませんが、世界を見渡

許認可の限界とは

成田空港近隣での大規模開発で分配金が滞っているニュースが大きく報じられています。しかし、形式上要件が充足されていれば許認可を出さざるを得ない行政庁の立場として「市があたかも開発にお墨付きを与えたとする評価は妥当しない」と

AIはAs Isの略

以前、とある会計系資格の取得を目指していたとき、as is とto beという言葉をよく聞きました。その資格は1つ科目合格しただけで、当時の仕事が忙しくなったこともあって、勉強が続かなくなり放り出してしまいましたが、その

再生可能エネルギーが再生するものとは?

昨今、再生可能エネルギーを巡る議論が活発化しています。わざわざ釧路湿原という道東でも有数の日照時間が少ない場所で、メガソーラー発電事業が進んでいたりしますが、再生可能エネルギーという国家的課題を営利目的のビジネスで解決す